探偵の浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」

探偵の浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」

探偵の浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」の2つです。

 

実費に含まれるのは、電車やバスなどの交通費、写真撮影にかかる費用などですが、調査中の食費が加わることも少なくありません。一方、時間給の方は、調査員の数×調査を行った時間で、費用を算出します。短い期間で浮気調査を終えると支払いも安くすみます。

 

離婚も辞さないつもりで、もらえる慰謝料が多い方が良いと考えるなら、浮気の現場を押さえてしまう方法もアリです。けれども1人で踏み込むと、喧嘩になりやすいので、避けるのが賢明です。
信頼している人を連れて行けば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。

 

 

 

信じて頼れるような人がいないなら、探偵等に依頼すると良いです。レシートとかクレジットカードを見ると浮気のことがわかるものをつかむ事もできるでしょう。

 

まず、いつもなら好んで行くことがないようなよくコンビニエンスストアのレシートを目にすることが多くなったら、その近辺に普段から何回も行っている事になります。そこで見張っていると、運がよければ浮気の瞬間をとらえることが出来るかもしれません。もし、貴方が不倫などに向き合うことになり、慰謝料を望むのであれば、相手の身元はおさえておかなければいけませんし、ムカつくでしょうが、不倫が継続した証明を見せられなければなりません。もし、貴方がその調査を探偵に任せるのであれば、浮気の証拠をキッチリとした形で映像に残して貰えますし、裁判では、貴方の気分をスッキリさせてくれる材料を貴方の手に届けて貰えるでしょう。探偵に浮気の調査を要請して、誰が見てもそうとしか思われない証拠が見つかれば、慰謝料の請求は配偶者と不倫相手双方にすることもできます。

 

信頼のできなくなったパートナーとこの先の長い時間を一緒に過ごすことは相当な心の重荷になりますから、慰謝料を請求して離婚することは決して悪いことではありません。

 

 

 

あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料を求めれば、確実に別れさせることもできるはずです。浮気調査をプロの探偵に依頼して証拠を掴むことができても必ずしも「離婚した方がいい!」とは言い切れないのです。
特にお子さんがいらっしゃる場合、配偶者の浮気がどうしようもない事実だと知ったところで離婚というものはそう簡単なものではありません。養育費は想像しているよりもずっと少額になりますし、理由をつけて支払われないことも多いですから、女手一つで育てるのは容易なことではありません。男手一つで育てることも、また同様に簡単に仕事と両立することはできないでしょう。

 

 

カーナビにより浮気があるという証拠を見つけることが可能です。カーナビ上の履歴を見ることで、浮気の相手とドライブデートした場所を見つけられるのです。

 

履歴が見慣れない場所であった場合気を付けてましょう。
それに加えて、よくガソリンが入れられていた場合、車を用いてデートされている場合があります。

 

 

GPS端末を使い、頻繁に行く場所を調査して、良く見える場所で観察し続けると、必ず来るはずなので、その実態を把握することは可能です。
費用のご準備が十分ではないときには、GPS端末で立ち寄る場所を調査するのも、試してみたいやり方です。GPS端末が付けられていることが知られてしまう事があります。探偵は依頼するのにお金がいりますから、自分ですればいいと考える奥さんもいます。

 

テレビでは尾行に失敗しているのを見ていないために誰でもできると思ってしまいがちですが、現実とフィクションは違うもので、相手に悟られず尾行をするのはとても技術がいるでしょう。相手の隙を掴まねばならないのに警戒されてしまえば、浮気の決定打を見逃してしまう可能性もあります。誤魔化せない証拠を掴みたいなら、浮気調査は探偵がしたほうが確実です。例えば、携帯で通話した履歴から浮気の証拠をつかめます。

 

 

 

理由は携帯が浮気相手に連絡する手段として使われるのが当然だからです。最近はメール、LINEで連絡をする機会も増えましたが、好意を持つ相手の声を聞きたくなる時もあるでしょう。
ですから電話をする可能性も十分考えられますね。